近畿圏県外を歩く Feed

2012年7月15日 (日)

愛知県小牧のリトルワールドへ-21/21

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 娘、孫の韓国民族衣装に満足げな顔。同じ東南アジア系民族似合ってますかね。

こんなに時間がかかるとは思っていませんでした。園内に流れる「ほたるの光」の音楽に送られながらゲートを出ました。

見過ごした国は、ペルー、ポリネシア、ミクロネシア、南アフリカ、西アフリカ、ネパール、山形月山の家で、またの機会とする。

今日は暑さに少々参った1日でした。

愛知県小牧のリトルワールドへ-20/21

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 1937年に建てられたもので、ダム湖に沈む運命にあったものを移築したものだそうです。広い屋敷にロ型に建てられています。儒教の教えの「男女七歳にして席同じからず」が守られていて、夫婦別部屋、男女子供別部屋と分かれていました。

また、夏冬の部屋もあって、夏は板まで風通し良く、冬は床暖房のオンドル部屋になっていて夏冬の部屋は大きく構造が違っていました。

上画像は、主婦の冬のオンドル部屋です。Eodpp_3128
 次に来たのが、韓国の地主の家。塀で囲んで立派な門構えの家です。 隣国でありながら行ったことが無いのと、またまた民族衣装を着たいとの事で入ってみた。

2012年7月14日 (土)

愛知県小牧のリトルワールドへ-19/21

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 後ろ姿ですが、園内循環の派手なバスです。Eodpp_3122
 各々で時間を取り過ぎて、閉演時間17時が迫ってくる。  ここはタイのランナータイの高床家。

愛知県小牧のリトルワールドへ-18/21

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 インドのサリーもなかなか可愛いものです。  本人もお気に入りで、あれやこれやとポーズをとって楽しんだ。Eodpp_3109
 2~3ヶ国を素通りして、インドケララ州の村に来る。  ここも人気があるようで既に多くの女性がサリーを着ています。娘も孫もインド人になった気分を味わいたく、またまた行列に並んでサリーを纏って出てくる。

2012年7月13日 (金)

愛知県小牧のリトルワールドへ-16/20

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 ここはイタリアのアルベロベッロの家。前半ゆっくりしすぎて時間が無くなってくる。ここは素通りして次に進む。

2012年7月12日 (木)

愛知県小牧のリトルワールドへ-15/21

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 更にワインを作るための搾り機やワイン樽などがある。Eodpp_3076_2
 フランスと云えばやはりワイン王国。別棟の納屋にはブドウ収穫の為の農具がある。

愛知県小牧のリトルワールドへ-14/21

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 ここでも時間を待って、親子で民族衣装を着る。  親の良く目かなかなかの似合っている。Eodpp_3075
 昼食を終えて、暑さに耐えながらフランスアルザス地方の家に来る。30年前築の家を移築したそうです。 ここも地方の民族衣装を着る事が出来ます。孫も着たいと云っていたが人気があるようで行列ができている。

2012年7月11日 (水)

愛知県小牧のリトルワールドへ-13/21

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 ここはドイツバイエルン州の村。   まだ、半分も来ていないのに13時半になる。ここで遅い昼食をすも、何処とも満員の盛況です。  美味しいドイツのビールを飲みたかったのですが、残る半分以上の行程を歩くのが大変なので我慢をする。

sarani愛知県小牧のリトルワールドへ-12/21

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 この池の奥には「ポリネシア」のサモアの家や「ミクロネシア」ヤップ島の家などがあるようですが行きませんでした。Eodpp_3068
 更に進むと大きな茅葺の家が見えてきます。インドネシアドバ・バタックの家と書かれていました。水稲農家の家屋のようで、1947年に建てられたものをここに移築してようです。

2012年7月10日 (火)

愛知県小牧のリトルワールドへ-11/21

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 その儀礼の建物の天井部には、世界の守護神であるヴィシュム神を背にのせて飛翔する神の鳥ガルーダがありました。Eodpp_3062
 中門から中に入った正面には、儀礼の建物があります。

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