③九州一周37日間の車旅 Feed

2010年3月 3日 (水)

九州一周37日間車中泊旅行を終えて

Eo_2 北海道一周を皮切りに東北一周。そして、今回の九州一周と2年毎に車中泊をしながら妻と一緒に多少のトラブルがありましたが、健康で安全に旅ができたこと満物に感謝!感謝!です。  近畿にいては味わえない広大な火山大地、行く所々で二人で感激しながら九州を満喫できました。   帰って来てからは莫大な画像の処理に追われながらも、物忘れが早くなってきたのに苦笑しつつ再度楽しみを噛みしめblogに投稿を終えることができました。次回は何処にするか、元気な内にと思っています。四国地方、中国地方には単発的には行っていますがゆっくりと行ってみたい気もしますし、北海道の秋を楽しみたい気もあるし、中部北陸も行きたいし、あれこれと気は多いのですが体調が良くないと楽しく美味しく行けないので、体調を整えて何時でも行ける体制をつくっていきたいですね。                                    九州一周の旅のblogも今日で終了します。長い間、アクセス頂きまして有り難うございました。

    参考までに、今回の旅行では概略ですが

*全走行距離;5,530km  *1日平均走行距離;150km

*総ガソリン消費量;600㍑  *1㍑当たり走行距離;9.2km/㍑

*総費用;31万円  *1日当たり;8,4 00円/日

・食費;35%   ・ガソリン代;24%  ・休暇村宿泊代;13.5%

・入浴代;7%  ・洗濯代;3%  ・交通費;2.4%

・駐車、入園料;2.2%  ・嗜好品;5.5%  ・お土産他;7.4%

でした。             

今日で九州にお別れ!

Eoimg_8882 今日は、11月28日(土)です。いよいよ今日九州を離れます。関門橋の「めかりPA」で楽しませてくれた九州に別れを惜しんでいます。九州に入った10月24日には木々の葉も青々していたのが赤く黄色く紅葉していました。Eoimg_8884 昨晩は、道の駅「湯布院」にて泊まり、何処までも1000円を利用して、大分自動車道湯布院ICから乗り、九州自動車道から中国自動車を経て途中で1泊して名神、京滋バイパスを乗り継いで11月29日昼に大津に帰ります。

2010年3月 2日 (火)

別府温泉-38/38-8

Eoimg_8860 海地獄にも「血の池地獄」のような赤い色した所もある。多く含まれる酸化鉄によって朱色になるようです。

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Eoimg_8854 小高い所から海地獄を見る。コバルトブルーの水が美しい。下の画像手前の紐の付いた棒には温泉玉子がゆでられています。お腹が空いていたからかもしれませんが美味しかった。Eoimg_8853

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Eoimg_8847 暖かな水を利用して熱帯性の睡蓮を咲かせている。水の色が周囲の緑に映えています。温室もあって、ここには大鬼蓮(オオオニハス)も見られます。Eoimg_8846

別府温泉-38/38-5

Eoimg_8845 海地獄に入った所から奥をみるとあちらこちらから噴煙があがっています。中程まで入った所の右手に熱帯性の睡蓮の咲く池がある。Eoimg_8843

別府温泉-38/38-4

Eo_2 坊主地獄には、熱泥が噴き上げています。吹き上がってくるところを連射で撮った画像です。いろんな形に変化しますが、泥が膨らんだ形がお坊さんの頭に似てるからでしょうね。

別府温泉-38/38-3

Eoimg_8822 入門すると広い庭園の中に噴気があがり、熱泥が吹き上がっています。Eoimg_8841

別府温泉-38/38-2

Eoimg_8823 別府には有名な八つの噴気や熱泥などが、「海地獄」「坊主地獄」「山地地獄」「かまど地獄」「鬼山地獄」「白池地獄」「血の池地獄」「龍巻地獄」と名付けられている。このうちの「坊主地獄」と「海地獄」を見た。Eoimg_8820 sa

別府温泉-37/38-1

Eoimg_8813 湯布院を午前中に見て、午後から別府に移動。結婚した当時は、決まって新婚旅行は別府と云われていた所ですが、新婚旅行はスキーに行ってしまったので初めて来たことになる。Eoimg_8815 湯布院から別府に来るまでに、「志高湖」や「十文字展望台」も寄って見ましたが、生憎の靄で遠望がきかず早々に引き上げる。

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