⑬山野の野鳥 Feed

2013年6月18日 (火)

ツバメの子育て-3/3

Eoimg_4189_edited1
 親のツバメは、4匹のヒナに10分間隔位に餌を与えています。餌をとる親も必死ですが、エサを貰うヒナも必死です。兄弟とは云え、如何に親に大きな声で、大きく口を開けて親にアピールしないと餌を多く貰えません。 人間の世界では、親が子供を虐待し、暴力をふるったり、食事を与えなかったりすることがあります。親子の絆をもっと強くありたいですね。Eoimg_4130_edited1
 私の家の軒先は浅いので、カラスに直ぐに見つかるので造りません。作っているのは、軒下が深く、前にガレージなどの屋根があって、大きなカラスが入って来れない所に造っています。ツバメも学習能力があって巣の作る場所を選んでいるようです

2013年6月17日 (月)

ツバメの子育て-2/3

Eoimg_4124_edited1
 昔は良く電線にズラリと並んだツバメを見ましたが、最近、このような光景はほとんどお目にかかりません。 Eoimg_4098_edited1
 さ

2013年6月16日 (日)

ツバメの子育て-1/3

Eoimg_4096_edited1_2
 最近、ツバメの飛来数が好きなくなってきているようです。 日本野鳥の会が全国的に一般の人に協力を依頼して調査しています。私も調査の一端を担っています。  私の住んでいる所は、ツバメの巣に使う泥も耕作されている田が少なくなった。良く見かけたのがカラスが巣を襲いヒナを食べる事です。  また、昔は家の中に入った玄関によく造っていましたが、近代住居になって、それが無くなってしまいました。 ツバメが安心して住める、子育てできる環境が無くなってきたことが大きな要因でしょうね。Eoimg_4095_edited1_2
 さ

2011年7月 1日 (金)

ツバメの巣立ちの子育て-10/10

Eoimg_0779 下の画像で、親鳥の口に虫のようなものを咥えているのが分かります。  そして、上の画像ではヒナの口の中に黒く小さな何かが入っています。二回エサを与えた瞬間の写真が撮れました。餌を与える間隔は4~5分に1回程度でした。その後どこかに飛んで行ってしまいました。Eoimg_0778_2

ツバメの巣立ちの子育て-9/10

Eoimg_0785 ヒナは体をのけぞらしながら、エサを咥えたようです。  二匹の親ツバメで5分以内に餌を運んできていました。アピールが上手いヒナは多くの餌を食べているようですが、ヒナ5匹の中でも産毛が多い物から産毛のないヒナまで差が出ていました。

ツバメの巣立ちの子育て-8/10

Eoimg_0783 親の嘴がヒナの口に入り、エサを与える瞬間です。Eoimg_0778

ツバメの巣立ちの子育て-7/10

Eoimg_0782 先ほど貰っタヒナも、大きく口を開けてアピールしているも、親は左のヒナに。Eoimg_0780 再び親が餌を持ってくる。  今度は左側のヒナに向かう。  ヒナが5匹いますが以外と均等に餌がいきわたっているようです。

2011年6月26日 (日)

ツバメの巣立ちの子育て-6/10

Eoimg_0771 先の4/8の画像で親鳥が画像に写って、エサを与えて飛び去って行くまでの6カットの間の時間は僅かに1秒間の出来事でした。 右側のヒナは必死に口を開けてアピールする。Eoimg_0770

ツバメの巣立ちの子育て-5/10

Eoimg_0769 ヒナが親から口移しで餌を貰った瞬間、生まれて初めて見た光景です。Eoimg_0768

ツバメの巣立ちの子育て-4/10

Eoimg_0767 二匹のヒナが大きく口を開けて、親鳥の気を引き付けようとする。一瞬の間に親鳥がやってくる。左側のヒナに接近、大きく羽を広げてホバリング状態に入る。  この状態では親鳥の口に虫があるのが分かりません。Eoimg_0766

フォトアルバム