⑫コハクチョウ Feed

2010年1月31日 (日)

2010年のコハクチョウ-8

Eoimg_9285 助走中は水飛沫が大きく上がり、足で強く蹴っているのが分かります。今日は琵琶湖大橋方面へ向かいました。水性植物園のハス池にでも寝るのかな。Eoimg_9301a 毎日の志那浜コハクチョウの情報は「naka932」を検索、blogを覗いて見てください。

2010年のコハクチョウ-7

Eoimg_9277 餌を貰って、遊んで、昼寝して夕暮れ近くになると、今日のねぐらに飛び立ちます。風上に向かってほぼ一列に並んでクォ!クォ!クォ!と鳴きながら泳いで行き、大きく羽を広げて水面に立ち、水面を数十m助走していきます。Eoimg_9280a

2010年のコハクチョウ-6

Eoimg_9432 何故このように大きく羽を広げて、勢いよく羽ばたくのか分かりませんが、3~5回ほど羽ばたきます。特に毛繕いをしている時や喧嘩して噛みつかれたり、追っかけられてりした時に羽ばたく事が多いですね。Eoimg_9434

2010年のコハクチョウ-5

Eoimg_9427 時には同じファミリーとはいえ喧嘩して噛みつかれて慌てて逃げ回ることもあります。

2010年のコハクチョウ-4

Eoimg_9420 コハクチョウも賢いもので、餌が貰える8時頃には飛んで来てきっちりと好物の古々米やトウモロコシなどの餌をカモやカモメと奪い合う。Eoimg_9440 湖底に沈んだ餌を長い首を利用して食べる姿には笑えるものがある。両足でバランスをとりながら1mほどの深みの餌を食べる。

2010年のコハクチョウ-3

Eoimg_9395 大きく足を広げて着水。そのまま5mほどの水上スキーをして止まります。Eoimg_9396

2010年のコハクチョウ-2

Eoimg_9393 大きく羽を広げ、水かきの付いた足を広げ、足を前に出しスピードを落として足で着水する。Eoimg_9392_2

2010年のコハクチョウ-1

Eoimg_9380 2010年の草津志那浜へのコハクチョウは、ねぐらとなる草津川や野洲川で工事が行われている関係か、湖南地区に10羽ほどしか渡って来てないそうです。昨年の末には殆ど飛来せず、今年に入ってやっと数羽が飛来するようになって、1月中頃からそこそこ安定して飛来するようになったようです。Eoimg_9387 私も今年は出足が遅く、1月末になって3回出かけて2回会う事ができました。1月29日7時前に志那浜で待ち構えていると琵琶湖の北対岸方向から4羽低空飛行で飛来してきた。400mm望遠で引っ張ってみた。(上画像)肉眼で確認出来て目の前まで迫ってくるまでの時間は差ほどない。うかうかすると撮り損ねます。残雪のある蓬莱山を背に着水体制に入る4羽。

2009年2月21日 (土)

草津志那浜のコハクチョウ

Eoimg_3552 もう太陽が山向こうに沈む。5羽が夕日を受けて風上に向って整列しているゾ!  飛びゾ飛ぶぞとカメラを構える。が、また、方向を変えて整列が乱れて飛ばず。結局、シャッタが押せなくなるほど暗くなるまで居たが飛ばず終いだった。残念!

草津志那浜のコハクチョウ

Eoimg_3538 待てども一向に飛び出す気配はない。とうとう太陽が西に傾き湖面が黄金色に染まる。3羽風上にに向って整列する。飛び出す体制かとカメラを構えるも最後尾が羽ばたきをして、その気のない事が分かる。Eoimg_3539

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