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2009年5月22日 (金)

びわ湖バレーでパラグライダーを見る

Eoimg_7566 1000mを越える山頂から見下ろすパラグライダーと青いびわ湖面にびわ湖大橋。見ているだけで自分もパラグライダーで飛んでいる良い気分です。やってみたい方は、今年の10月からスクールがオープンするそうです。「Biwako Skypark」パラグライダースクール(大津市伊香立℡077-598-3777 http:biwakoskypark.jp)です。とりあえずやってみたいチャレンジコースが6,000円、インストラクターと飛んでみたいフライトコースが8,000円があります。本格的なスクールもいろんなコースが用意されているようですよ。皆さん如何ですか?私は遠慮しておきますが。Eoimg_7478

びわ湖バレーでパラグライダーを見る

Eoimg_7476 青いびわ湖に映えてより気持ち良さそうに感じます。湖面には小さくボートが見えます。Eoimg_7442 少し離れて下から滑空して離陸する所を見上げると、このような景色です。下の写真では、滑空が上手く行かず笹藪から脱出をしている人が見えます。その横を滑空して行きます。このように近くで見れる機会も少ないのでギャラリーも多くいて離陸すると拍手喝采です。

2009年5月21日 (木)

びわ湖バレーでパラグライダーを見る

Eoimg_7531 見事に離陸成功です。気持が良いのか、足が地に着いていないので足が震えているかは分かりません。こちらから見ている限りは気持ち良さそうです。私のように70歳に近づいても出来るのでしょうかね。残念ながらあの女性のような度胸はないですね。Eoimg_7528 ここが正念場です。浮力がつかないと笹藪に突入です。

びわ湖バレーでパラグライダーを見る

Eoimg_7527 再度、体制を立て直して滑空開始です。今度は上手く翼が揚がります。果たして100kgを越える?二人を空中に浮かせられる浮力が得られるか。Eoimg_7525

びわ湖バレーでパラグライダーを見る

Eoimg_7524 滑空を初め翼が揚がりはじめましたが、翼の手前端が絡んでいます。スタッフや多のメンバーの人達が大きな声でストップを駆け滑空を中止する。上手く翼をコントロールしているのか人にショックがかからないように翼が緩やかに降りた。このような状態で離陸してもある程度は直せるようですが、それが出来なかった時には事故に繋がるのでしょうね。安全第一、安全第二、・・・・でしょうね。Eoimg_7522

びわ湖バレーでパラグライダーを見る

Eoimg_7521 吹き流しで風向、風の強さを確認しながら二人が滑空状態に入ります。滑空に入るスタイルは、翼が揚がっていない状態から風上に向かって走り、翼に風をふくませて上昇させて離陸して行く方法もあるようです。Eoimg_7520 翼は二人用となると大きいですね。準備が出来て最終の注意説明?

びわ湖バレーでパラグライダーを見る

Eoimg_7519 今度は初心者の訓練でしょうか、インストラクターの前に若い女性が装備を付けてアドバイザーの説明を受けています。二人があの翼にぶら下がるのですね。女性も意外と多く、このグループに女性が3~4人ほど飛んでいましたね。

2009年5月20日 (水)

びわ湖バレーでパラグライダーを見る

Eoimg_7500 離陸して飛行に入る。Eoimg_7496 翼がほぼ上部に揚がった時に体の向きを風上に向けて走り滑空状態から離陸していきます。この時が一番緊張する時でしょうね。Eoimg_7494 離陸するのを連続でとらえると。風上に背を向けて翼に風をふくませて上昇させる。

びわ湖バレーでパラグライダーを見る

Eoimg_7470_2 飛行している時の姿勢は、椅子に座っているような姿勢です。腰掛けて背中まであるものは「ハーネス」と云うようでパラグライダーの操縦席と言ったところです。着陸時の衝撃を和らげるクッションが入り、緊急降下用のパラシュートが収納され、高度計とか昇降計、無線機なども付いているそうです。このハーネスがしっかりと確実に体にベルトで確保しておかないと体だけが落下してしまうそうです。このような事故もあるようです。

びわ湖バレーでパラグライダーを見る

Eoimg_7419 蓬莱山山頂(1174m)から眺めていると、パラグライダーから見ているのと同じ景色が見れているのではないでしょうか。春霞でくっきりとは見えませんが、眼下にびわ湖とびわ湖大橋が霞んで見えています。Eoimg_7439

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