⑲紅葉の北海道と東北34日間の車旅 Feed

2012年1月22日 (日)

北海道からの帰路・長野県の田立滝に-56/56

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 駐車場から1時間40分程で、田立滝の代表格の「天河滝」落差45m。この滝も直射日光をまともに受ける。直射日光の入らない早朝か夕方が良いのかもしれません。  水量が多いと一枚岩から落ちる滝は迫力があると思いますね。 滝を見て昼には下山。時間の関係で中央自動車道から名神高速で大津の自宅に大きなトラブルもなく無事に帰宅でき事に感謝!感謝!です。  また、次の夢がふくらみますが、来年は私も古希の年、6年前の北海道旅行からすると衰えを感じた旅行でした。

北海道からの帰路・長野県の田立滝に-55/56

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 田立の滝の代表格の「天河滝」の下流にある「霧ヶ滝」落差30mです。岩が白く直射日光をまともに受けて撮影し難い滝です。 最上部に「天河滝」の上部が見えます。

北海道からの帰路・長野県の田立滝に-54/56

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ささ

北海道からの帰路・長野県の田立の滝に-53/56

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 狭い山道を通り田立の滝への登山入口に、環境協力金200円を投入して山道に入る。片道2.5km約1時間30分の行程です。「田立滝」は大滝川の渓谷にある瀑布の総称で呼ばれ、主な滝は「天河滝」ですのでここまで行って引き返します。

画像のひのきは、駐車場から1.5km程の位置にあります。「木曽ひのき」の代表格で樹齢400年位とか別に名前が付いていて「ひのきイチロー」と書かれていましたが。

2012年1月21日 (土)

北海道からの帰路・長野県の米子大瀑布に-52/56

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 付近の谷間にはまだ見れる紅葉の少しは残っているようですが、紅葉の最盛期に訪れたいですね。この高台からもう少し高い所の展望台に上がり駐車場まで帰れるコースがありますが、距離があるようで滝川に引き返した方が速いようねので引き返す。

明日は、いよいよ旅行も終了。帰宅しますが、朝の内に以前から見たかった、木曽路の滝100選「田立の滝」に寄って返ります。今日は道の駅「日義木曽駒高原」に泊まります。

*走行距離;273km   *延走行距離;6,051km

北海道からの帰路・長野県の米子大瀑布に-51/56

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 対岸の高台から右側「権現滝」75mと左側「不動滝」85mをズームアップで見る。これを合わせて「米子大瀑布」と云われています。日本滝100選にも選ばれています。

北海道からの帰路・長野県の米子大瀑布に-50/56

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 権現滝から一旦谷に降りて対岸の丘に20分程でいけます。この丘から見ると「米子大瀑布」が一目で見ることが出来るので、この丘には行くのが良いでしょう。  紅葉が終盤で黄色が目立ちますが、最盛期だと赤色が点在してもっと艶やかな景色が見れます。右側の滝が「不動滝」85m、左側が「権現滝」75mです。左下に見える建物は、奥の院と修行場、宿泊所です。

2012年1月20日 (金)

北海道からの帰路・長野県の米子大瀑布に-49/56

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 途中の沢には目を引き付ける流れも見れます。

北海道からの帰路・長野県の米子大瀑布に-48/56

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 不動滝からみだりに巻いて進と「権現滝」落差75mの狭い展望所に着き、正面に権現滝が見れます。  ここも水は少ないようです。Eoimg_4171
 周囲の山の紅葉は、最盛期を過ぎて終盤になって多くの紅葉は落葉しています。最盛期は10月の初旬くらいでしょうね。

北海道からの帰路・長野県の米子大瀑布に-47/56

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 更に進んで滝の下の方にいきます。この滝の滝壺はありません。年中水量が多くないのか、水が落ちてくる間に風にあおられてしまいます。風の方向によって飛沫が飛んできます。風が無ければ滝下まで行けます。

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