⑳秋の四国21日間の車旅 Feed

2013年2月 9日 (土)

四国一周21日間の車中泊の旅を終えて-202/202

 今回で、北海道を皮切りに7年前から始めた車中泊の旅行も、北海道地方(2回)、東北地方(2回)、九州地方、中国地方と周り、関東首都圏を残して全国制覇をほぼ出来ました。                    四国は差ほど見る所はないと思っていました。しかし、調べきれない所はありましたが、現地に行って初めて知って行った良い所も多くありました。  四国も山深い所多い為か、国道も狭い所が多く走行に気を使いました。  また、お遍路さんが意外と多く、女性一人でもされている人が意外と多かったのには驚きました。八十八か所の四国は安全な土地柄なのでしょうね。 魚好きの私には美味しい魚を食べる事ができました。特に「カツオのたたき」と「四万十のウナギ」が特に美味しかった。四万十のエビは食べるのを忘れてきてしまった。

今回の諸データをまとめてみると 

 *延走行距離;2,665km、

 *1日平均走行距離;127km/d 

 *総ガソリン消費量;256ℓ *燃費;11.4km/ℓ 

 *総費用;166,000円 *1日当費用;7,900円。

 ・食事・食料品関係・・52% ・ガソリン・・25%

 ・風呂代・・7%  ・通行料・・6%

 ・洗濯代・・3%  ・駐車料入園料等・・7%

今回でほぼ全国を回ったので、ロングランでの旅行はこれくらいにして、1週間以内で行っているヶ所の少ない、北陸地方、和歌山地方、静岡、山梨、栃木、埼玉、栃木県に行ってみたいですね。がどうなることでしょう。

2013年2月 8日 (金)

四国車の旅-土柱・明石海峡-201/202

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 土柱を見た後、鳴門から自動車道に入って淡路島岩屋のSAにて休憩して自宅に16時過ぎに帰宅しました。  走行距離:278km/d、延走行距離:2,665kmEoimg_1840
 砂礫層の浸食によって数十本の土の柱を作りだしています。天然記念物に指定されていて、地形はアメリカロッキー山脈とイタリアチロルと、ここにしかない貴重なものらしい、世界三大奇勝と云われているそうです。

四国車の旅-土柱-200/202

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 駐車場から徒歩10分足らずで土柱を見渡せる展望所に着きます。  幅が90m上下高さ50m、土柱の最高高さは13m程らしいです。  行った時には3~4人で下部の草刈りを大きな音を立てて刈っていました。Eoimg_1831
 うだつの町を見て更に県道12号線を進むと「土柱」ひ表示かあって、珍しいものと思いカーナビでセットして行ってみた。

2013年2月 7日 (木)

四国車の旅-うだつの町-199/202

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 鬼瓦。Eoimg_1823
 将棋名人の小野五郎翁の生家。

四国車の旅-うだつの町-198/202

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 森家、郵便制度が出来て、7代当主が郵便局長を拝命。当時の窓口がそのまま残っているそうです。Eoimg_1819
 さ

四国車の旅-うだつの町-197/202

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 「うだつ」と云うのは家の二階に隣との間に漆喰で固められた張り出した袖壁の事で、防火の役目をしたそうです。Img_1812
 さ

四国車の旅-うだつの町-196/202

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 うだつの町並み、両側に旧家が建ち並びます。Eoimg_1808
 町の中に今時珍しい「つるべ井戸」。その横の碑は、平成21年10月に手作り郷土大賞を受賞した記念に建立されてものでした。

2013年2月 6日 (水)

四国車の旅-うだつの町-195/202

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 野崎家の玄関先にあった郵便受け。

四国車の旅-うだつの町-194/202

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 本家は「野崎家」で寛政3年(1791)の棟札のある建物。初代は安政3年(1791)呉服商を創業し一代の財を築いたそうです。屋号は「さのぎ」Eoimg_1802
 この家は旧商家で一階部分は、格子造り(出格子)出入り口付近の近い所は太い角木を使い、間を広くして店内が見えるように、座敷などは隙間なく縦の樹を多くして家内が見えないように工夫されています。

四国車の旅-うだつの町-193/202

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 一階表は格子造りで、二階の窓は、「むしこ窓(虫籠窓)」よ呼ばれ、虫篭に似ていることから虫篭窓と呼ばれる。格子の心は木や竹でそれに縄を巻いて練土を塗り漆喰で仕上げ堅牢に造られていると説明板に書かれています。二階の窓の虫籠窓の内側に引き戸があって、木製で外面に漆喰を施し、防火対策がされ、盗難除け、部屋の明りとり、風通し良く考えられているとの事です。Eoimg_1797
 街中で見たマスコットなんて名前でしょうね「うだつ坊や」?

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