左側の藤棚から幾を見ると、珍しく立派な白藤の樹があります。 入口から左手に入っていくと藤棚があって藤のトンネルを歩いていく。
公園の入口、ここで入園料300円を支払って入門。 先日までは「藤まつり」が行われ、ライトアップもされていて人気があったようです。
下の画像は、バスの駐車場から藤公園を見る。池の土手の上に鯉幟が泳いでいます。 5月15日強風、雨天雷もの予報の中、寒さと雨の重装備をして兵庫県朝来市和田町白井の大町藤公園のフジを見に行ってきました。 藤公園に昼前に着いた頃には、幸いなことに雨が止んでいました。
藤棚の一番手前から一番奥までを見る。
本堂前には池を配した小さな庭園もあって良い雰囲気を出しています。 欲を言えば、もう少し手入れされていると申し分ないのですがね。 さ
本堂の前から藤棚を眺める。所々に長椅子が置かれていてゆっくりの鑑賞できるように配慮されています。
この正方時は、臨済宗妙心寺派の禅寺で、普門山正法寺と云われているそうです。樹齢300年を超える藤の樹が、毎年見事な花を咲かせることから、鎌掛(かいがけ)の「藤の寺」として多くの人が観賞に訪れます。
一番奥に数mの白壁の塀があって、そこに垂れ下がる藤の花。
下画像は入口側から藤棚の下から奥を覗いて見る。 上画像は、奥から入口側を覗いた画像です。 日当たりが悪い所はフジツルの伸びも悪いようです。 さ
良い香りのするフジの花に、多くのクマバチが蜜を吸いに忙しく花を渡り飛んでいます。 さ
頭上のフジの花。
数年前に見に来た時からすると、ツルの長さが短くなっているように感じました。今年は天候不順で花も元気が出ないようですね。 一番前の日当たりの良い所のツルは良く伸びていて、6~70cmほどの長さがあるようです。先端から15cm程は花が開いていないので、後2~3日くらいは見られそうです。
藤棚と途中から奥を見た藤棚です。 通路の頭上までフジが覆い被さっています。 竹の柵がありますが、艶消しなのは人が藤畑に入らないように?、シカが花を食べに来る?周囲に緑色の防護ネットが張られていました。 入口で保全協力金200円を支払って境内に入ってくると、正面に本堂、左側に樹齢300年と云われる藤棚が大方6~70mほど奥に繋がっています。
フジツルの長さは50cm程ですが、樹が若いのか花に勢いを感じます。 ツツジも咲いています。 5月10日。滋賀県日野市鎌掛にある”藤の寺”と呼ばれている「正法寺」にフジの花を見に行ってきました。駐車場を出てお寺に向かう左側に左手に新たな藤の棚が出来ていました。
公苑の桜の樹のある奥まで行って、帰りには小高くなっている屏風岩側の反対側を帰っていくと、彼方に曽爾高原方面の山並みが見えました。
公苑の奥の方から、屏風岩の左側のを見る。
中央当たりから左側を見ると、桜の間から屏風岩の左側の端が見えてきます。 公苑のほぼ中央部分から入口側を見る。
桜の樹の間から覗いて見る。
屏風岩の中央当たりの光景。
屏風岩の高さを感じて頂くために縦画像で撮ってみました。
公苑の中央当たりから屏風岩の右(入口側)側を見てみる。真紅の樹が目につきますが、もみじの葉が真紅でした。
公苑の中央当たりからの光景。桜は満開時期を過ぎ、風に煽られて花びらが多く飛んでいます。ここ2~3日で終盤を迎えるでしょう。 これで近畿の桜も終わります。 さ
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