寺田屋の横には、坂本龍馬の銅像や、龍馬や寺田屋に纏わる碑があります。
暫く歩いて、坂本龍馬で有名な「寺田屋」に来る。中を見学するのは有料です。
酒造街を歩いていると、ペットボトルを持った人が並んでいます。地元の人がペットボトルに入れて持ち帰ります。名水といわれる伏見の水です。ご飯に、お茶に、コーヒーにと使われているそうです。
酒造街を歩くと,このような酒造所独特な建屋が並んでいます。ここでも観光客はほとんどお目に掛かりません。
このおじさん、大倉記念館の駐車場の係りの人。予約を見ながら誘導しますが、インフルエンザの影響で手持ちぶたさの様子です。
月桂冠大倉記念館で、昔の酒造方法で醸造したお酒と、現在の近代的醸造方法でのお酒、プラムワインの試飲をして、お土産を買って系列のレストラン「蔵人」にて京料理を食べる。
これも月桂冠のポスターですが、昭和8年(1933)に造ったようですが市場には出ることはなかった幻のポスターだそうです。
昭和13,14年のポスター
月桂冠酒造の大正初期の茶色い色付瓶を初めて採用。
上段の写真は、最終工程のお酒を絞り出すテコを応用した絞り器です。また、小道具にはその形にあったユニークな名称がつけれれています。
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